~はじめに~
このサイトは、「ジョッキーになるには…!」「騎手になりたい!」という皆さんに、少しでもお役に立てられればと思い、騎手受験指導専門の乗馬クラブ東関東ジョッキークラブが作成した騎手課程受験攻略サイトです。毎年、約150名が騎手課程受験に挑み、そのうち約30名が第一次試験を通過し、さらに6~8名が第二次試験を通過します。難関の騎手課程受験ゆえに、予め騎手課程受験対策は必須で、その受験を制覇した者だけが騎手になる権利を得ることができます。(騎手課程受験合格者実績)さぁ、これから本気で騎手を目指すあなたは、まずはしっかりこの騎手課程受験攻略サイトをご覧ください。

JRA競馬学校「騎手課程」第一次試験について

JRA競馬学校第一次試験は、札幌競馬場、競馬学校、栗東トレーニングセンター、小倉競馬場の計4か所で行われるそうです。騎手課程受験会場は、基本的には希望した受験会場で行われます。まず騎手課程試験当日の最初は体重測定から行われます。それぞれ年齢や生まれた月に44~46.5kgまで異なりますが、その規定体重をオーバーすると試験は途中で終了となってしまいます。続いて筆記試験(国語・社会)で競馬学校過去問題から判断しても中学2年生レベル程度といわれています。筆記試験が終わると、身体測定と運動機能検査が行われます。特に運動機能検査では、柔軟性やバランスなど総合的に判断されるそうです。運動機能検査が終わると集団面接です。面接官数名に対して&~7名程度で面接を受けます。これによりJRA競馬学校「騎手課程」の第一次試験は終了します。昨今、そのJRA競馬学校の騎手課程の受験者数は毎年150~200名程度で、JRA競馬学校の騎手課程第一次試験をクリアーするのは、毎年30名前後といわれています。


そして、騎手課程試験終わり約3週間~1ヶ月程度で合否通知が届きます。この時点で合格している者だけが、2次試験に進出することができます。(一次試験が不合格になってしまった場合は終了です)

JRA競馬学校「騎手課程」第一次試験の対策

JRA競馬学校騎手課程受験対策として、体重管理・運動機能検査(懸垂10回以上)、反復横とび、垂直飛び、柔軟性などトータル的にカバーしておく必要があります。また、筆記試験では、全国の競馬場が存在する都道府県や県庁所在地、地理や歴史などを中心に特に話題性が高いニュースなどにも目を留めておく必要があります。さらに集団面接では、過去様々な角度から質問されているみたいですが、根本的な質問はあまり変わっていないようです。

具体的な受験対策などについてあえて、ここでは公表できませんが、騎手受験対策専門の乗馬スクールなども参考にしてみてください。また、騎手受験対策ブログなどもあるようですので、是非、騎手課程受験を目指す方は参考にしてください。

それでは、次にJRA競馬学校の「第二次試験」内容について説明いたします。騎手課程の第一次試験合格者のみが参加できる第二次試験ですね。
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